

タイプじゃないけど気になるあいつ
いま、あいつは、司と付き合ってる?
でも、遠恋中。
今こいつを奪えば・・・・
なんてこと考えてるんだ。
俺はあんなのタイプじゃない。
それに、あいつを狙ってるのは俺だけじゃない。
類だって・・・
タイプじゃなくても気になるあいつ
いつも俺らのそばにいた。
司や類を変えた人間。
近くにいるから気になるあいつ。
印象深い。
そして・・・・
タイプじゃないのに、どんどんあいつにはまっていく・・・・・・・
こんなの俺じゃない。
でも、抑えきれないこの気持ち
タイプじゃないのに気になるあいつ
そして、今日やっと牧野は振り向いてくれた。
司、類を捨て俺を選んでくれた。
いま、幸せの絶頂に俺は立っている。
おわり
あとがき
つまらない文章をここまで読んでいただきありがとうございます。
お知らせ
このたび、ブログの方を、古小説置き場に変更させていただきました。
あちらの方にこちらに乗せてない短編も二作ほどあります。
こちらからの移動の予定が今ないため、そちらの短編をお楽しみください。
ここにある記事は、管理人に著作権があります。無断転載、無断配布はしないでください。