

love memory No3
そして、つくしは、司の記憶が戻る事を信じて、
道明寺財閥と合併しようとけっしんした。
しかし、そこに、類から電話があった。
「牧野、結婚しない?」
「な、な、何よ急に」
「急じゃない、前から考えてたんだ」
「で、でも」
「それに、今道明寺財閥は業績が下がっている。
いま、合併したら、確実にそのスーパーつぶれるよ」
「そ、そうなの」
「そうだよ」
「わかった。合併は受ける」
「そうよかった」
「でも、結婚は、ちょっと・・・・」
「そう、でも考えておいてね」
「うん」
そうして、hardlow-priceは花沢グループの一員になった。
このニュースは大きく報じられ、ある週刊誌には、hardlow-priceの社長と、花沢物産の社長は付き合っている!?
や、昔の恋人、このまま結婚か?
等色々なことが書かれた・・
でも、別にいやとも思わなかった・・・・
つづく
あとがき
どうでしたか?
感想ください。
一応、この話は司×つくし×類です。
最後に、司はつくしのことを思い出します(たぶん。。。)
でも、つくしは、類と司どっちを選ぶのでしょうか。
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