

しかし、俺は本当にこのチャンスを生かせるのか?
本当にこの状態の牧野にそんなこと仕掛けてもいいのか??
複雑な状況、しかし体が動くのが早かった、もう耐えられず抱きしめていた。
そこへ、西門さんが来た。
「に・し・か・ど・さ・ん?」
「お前らこんなとこで何してんだよっ!!」
「総二郎こんなとこでなにやってんの」
「類、お前牧野のこと本気か?」
「そうだけど」
「そうか」
「あの・・・お話中失礼ですけど、何の話????」
「別に。なぁ牧野、これから俺んとこくるか」
「おいおい、類、いきなりお誘いか?」
「総二郎は黙ってて」
「牧野どうする?」
「今日バイトあるし」
「じゃぁ終わってから向かいに行くわ」
「そんなことまでしてくれなくても・・・」
牧野は顔を赤くしていった。
「そんなに俺のこと嫌い」
「ううん、好きだよ
「おい!俺もいるんだからな!!」
牧野はさらに顔を赤くした
「西門さんっ!!さっきのこと誰にも言うなよ!!行ったら優紀と付き合ってもらうからね!!」
「わかったわかった。だから落ち着けよ」
つづく
ここにある記事は、管理人に著作権があります。無断転載、無断配布はしないでください。