二人の幸せまで・・・ 第2話

しかし、俺は本当にこのチャンスを生かせるのか?

本当にこの状態の牧野にそんなこと仕掛けてもいいのか??

複雑な状況、しかし体が動くのが早かった、もう耐えられず抱きしめていた。

そこへ、西門さんが来た。

「に・し・か・ど・さ・ん?」

「お前らこんなとこで何してんだよっ!!」

「総二郎こんなとこでなにやってんの」

「類、お前牧野のこと本気か?」

「そうだけど」

「そうか」

「あの・・・お話中失礼ですけど、何の話????」

「別に。なぁ牧野、これから俺んとこくるか」

「おいおい、類、いきなりお誘いか?」

「総二郎は黙ってて」

「牧野どうする?」

「今日バイトあるし」

「じゃぁ終わってから向かいに行くわ」

「そんなことまでしてくれなくても・・・」

牧野は顔を赤くしていった。

「そんなに俺のこと嫌い」

「ううん、好きだよ

「おい!俺もいるんだからな!!」

牧野はさらに顔を赤くした

「西門さんっ!!さっきのこと誰にも言うなよ!!行ったら優紀と付き合ってもらうからね!!」

「わかったわかった。だから落ち着けよ」

つづく

Publish at :2007/04/01(Sun) 17:49

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