

あれから一年後・・・・
僕たちの家族には新しい家族が生まれようとしていた・・・・
続・二人の幸せまで・・・
新たな家族
「もうすぐだね」
「そうだね」
そんな会話が続いていた・・・・・
「つくしさん、調子はどう」
「お母様。」
そのとき
「痛いっ」
「陣痛かしら」
「類、車用意して」
「わかりました」
そして私は、無事に、男の子を生みました。
「ねぇ、名前何にしよっか?」
「そうだね」
「龍、がいいんじゃない」
「どうして?」
「龍のように、かっこよくて、強い人間になってほしいから」
「いいかもね」
そんな楽しい会話が続き、龍も3歳になった。
「ねぇ、やっぱり英徳の幼稚舎?」
「そうだろうね」
「そっか」
つづく
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