

司が、NYにいって3年が過ぎた。
突然のプロポーズ
今のところ何も問題は起きてない・・ただ、時々司の婚約ニュースが流れてくる。
でも、私は道明寺のことを信じる。
だって・・・・・・・・私は、道明寺が好きだから
「牧野」
類が呼んでいる
「あ、花沢類」
「今暇?」
「別にいいけど」
「食事でも行かない?」
「やめとく。もし道明寺見つかったらやばいから」
「そうか」
そんな誘いも何回もキタ。でも断っていた。もしものことも考えて。
でも、桜子や滋さんとは受けている。
そして、とうとう4年後・・・・・
司からは、何の連絡もない。
そして、今日が4年後の最終日の一日前
「もうこないだろうな」
諦めが入っていた。
その夜・・・・・・・・
「誰?」
「よぉ、牧野。遅くなってすまなかった」
「道明寺、本当だよね。」
「嘘じゃないよね。夢じゃ・・・あっ」
急に道明寺に抱きつかれた。
「ちょ、ちょっとなにすんのよ。」
「はぁ、4年ぶりなんだからこれくらいさせろよ」
「分かったわよ」
そうしながら、二人は会話をしていた。
そして、長く、そして、情熱的なキスをした
終わり
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